活動拠点
群馬県藤岡市坂原 法久牧(ほっくのまき)
埼玉県児玉郡神川町 阿久原牧(あぐはらのまき)
※2010年2月現在

神流馬の会  略歴
2007年12月 長野県開田村と木曽福島町の木曽馬二頭を法久にて飼いはじめる 「美風」「御荷鉾(通称ミカ)」
2008年1月 阿久原牧開設
2008年7月 北海道帯広市 森の牧場の道産馬二頭を飼いはじめる 「ミノ」「ハツガ」
2009年4月 道産馬「ミノ」の子「春風(通称ハル)」誕生

神流 馬の会 かんなうまのかい

わたしたちは馬を通して、地域について考えます

例えば、現在、日本の地方生活において自動車は欠かすことができない、ということはあたりまえです。
しかし、それは私たちの「生」(生きること)にとってほんとうにあたりまえ「であるべき」なのでしょうか。
そのような暮らしのあり方を「地域」を中心に考え直したい。
また、近在の多くの農地や山林が有効に活かされていないことは、大きな問題でした。
そのとき、私たちが出会ったのが「馬」という発想でした。
馬は「地域」での暮らしや、前述の問題に対する希望的な解答(考え方)を私たちに示してくれました。
馬と人とのつきあい方を、「地域」に集う一人一人が一緒に学び、共に考える過程そのものを大切にして、地域のすべての人やものがいきいきと活かされる社会を、私たちは馬たちと共に目指したい。
馬と人とが一緒に生きることがあたりまえの暮らし・・・。
それはかつての村人の暮らしの側らに必ず馬がいたような、どこか土臭いものかもしれません。
馬の会は、土と切り離せない私たちが選んだ「生」のためのひとつの方法です。

リンク

メールによる連絡はこちらから

◇神流馬の会は群馬・埼玉県境の神流川流域を中心とした多様なメンバーによる緩やかな集まりです。
◇神流馬の会は非営利団体です。運営費は主に複数のオーナーによる出資と、会員の年会費によって賄われています。(年会費 12,000円 ※2010年2月現在)
◇馬の会メンバーは馬のプロではありません。メンバー自身の学びや成長そのものが会の目的でもあります。
※したがって、会員外の皆様への職業的なサービスの提供はしておりません。ただし、見学や引き馬体験、イベントへの参加など、臨機応変に行っております。

神川町の阿久原牧は火曜、木曜の夕方と日曜が主な活動日です。
日曜10時〜4時は、スタッフが常駐します。
※ただし、少人数なので作業しながらの対応しかできない場合があります。
また、都合により不在の場合や、急な事情により対応できなくなる場合もあります。

※非会員の方の乗馬はスタッフによる引き馬のみ。単独での乗馬は基本的に提供しておりません。
※引き馬体験等の料金はいただきませんが、
えさ代のカンパをお願いしております。
カンパの金額の目安は
引き馬一回 500円 程度をお願いしております。

神流馬の会ブログhttp://umablog.kanna.info/
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