ゆう琴作りワークショップ(2泊3日または1泊2日)

世界で一つのオリジナルゆう琴を作ってみませんか?

ゆう琴製作の過程を経験したい、自分のオリジナルを加えたい、という方にワークショップも開催しています。2泊3日(または1泊2日)で完成するようにスケジュールを組んでいます。みんな同じ音のクオリティになるよう最終のチューニングはこちらでいたしますのでご安心ください。
開催時期は不定期ですので、最新情報のページをご確認いただければと思います。

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●ゆう琴作りワークショップの流れ

伐採から製材、形を整えピンホールとサウンドホールを開けるところまでは、多少の技術が必要な為、こちらで準備をいたします。
1日目、2日目は約5〜7時間くらいの作業になります。個人差がありますので時間は目安として下さい。
3日目はチューニングの練習、最後にみんなで音合わせという流れとなります。

*1泊2日のワークショップでは多少内容がかわります。出来上がりは同じです。


【1日目 】
 ・ゆう琴全体にヤスリ掛けをするところから始めます。
 ・ゆう琴の上板の表面に、ご自身がデザインした絵をトレーシングペーパーを使って写します。
 ・バーニングアート用(焼きながら描く手法)の工具を使用し描いていきます。
  *やけどにご注意ください
  *簡単な作業ですが、間違えても消せませんのでご注意ください
 ・オイルを塗装していきます。(ご希望で柿渋など)

【2日目 】
 ・弦を張っていきます。(ピンを挿す作業はこちらで夜の間に行います)
 ・上板と弦の間にブリッジを挟み込みます。
 ・チューニングメーターを使いながらチューニングをしていきます。 
  *チューニングメーターはゆう琴とセットで必ず必要なものとなります。すでにお持ちの方はご持参ください。
   お持ちでない方はこちらでもチューニングマイクとセットで用意しております。

【3日目 】
 ・チューニングの練習。
 ・参加者全員で音合わせ。

 お昼過ぎ解散予定



<注意事項>

・原料の木材は傷つきやすいので丁寧にお取り扱いください。作業を始めてからの木材の交換、お取り替えは致し兼ねます。リラックスしながらも慎重に進めていただければと思います。

・その時その時で状態の良い木材を原料として選んでおります。木材やお色味、木目などのご希望には沿えないこともあります。あらかじめご了承くださいませ。

・宿泊は自宅兼工房の古民家をゲストハウスとしてご利用いただけます。宿泊・食事につきましてはセルフサービス・自己責任となっております。食事は基本的に食材持込で自炊となりますが、こちらでの用意をご希望の際はご相談くださいませ。

・工房、宿泊地ともに場所は携帯の電波が届かない山奥となります。日常から離れ静寂な山での時間をお過ごしいただければ幸いです。

・近くにお店やコンビニはございません。必要なお買い物は山に入る前にお済ませください。

・工房までの詳しい地図はお申込みいただいた方にお知らせいたします。



●ワークショップにご参加して頂く際のご準備

・Sサイズ、Mサイズ、Lサイズをお選びいただきます。土台となる木材にサウンドホールとピンホールを開けるところまで、
 事前にこちらで用意するため、ワークショップの1ヶ月〜3週間前までには希望のサイズをお知らせください。

・作業をスムーズに進めるために、約15cm四方のデザインをすぐトレースできるように下地を描いてきて下さい。
 当ページ内の写真を参考に、サウンドホールの位置を考慮してデザインを考えていただければと思います。


●持ち物

・軍手
・作業ができる服装
・マスク(木片や粉塵が飛ぶので)
・バーニングアートで描く絵柄のデザイン
・ゆう琴を持ち帰る際の袋や布
・宿泊にあたり着替えやタオル・歯ブラシなど


●料金のご案内

【参加費】制作費 + 宿泊費

制作費はゆう琴のサイズやその時期の原材料によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
ご相談の上、お食事を当方にて用意させていただく際は別途費用を申し受けます。


【定員】5名様



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